2026/01/20
造作にしてよかった場所
造作家具は、作る場所選びが大事です。
実際に喜ばれる場所には、はっきりした共通点があります。
今回は、造作にしてよかった場所をご紹介します。

リビングの一部収納
リビングは家族が集まる場所なので、どうしても物が集まりがちです。
- ● 書類
- ● 充電器
- ● ティッシュや薬
- ● 子どもの細かい物
市販の棚では、サイズが合わなかったり圧迫感が出ることもあります。
リビング収納を造作にすると、
- ● 壁にぴったり収まる
- ● 置く物が最初から決まる
- ● 床に物を置かなくなる
結果として、散らかりにくいリビングになります。

洗面まわりの収納
洗面所は、毎日使う物がとにかく多い場所です。
- ● タオル
- ● 洗剤
- ● ストック用品
- ● 家族それぞれの物
既製品の収納だと「ここにこれが入らない」が起きやすい場所でもあります。
造作にすると、
- ● 使う物の量に合わせられる
- ● 置きたい物がちゃんと収まる
- ● 朝の動きがスムーズになる
特に朝の身支度がラクになったという声が多い場所です。

玄関まわり
造作にしてよかった場所で、ダントツで多いのが玄関です。
- ● 靴
- ● カバン
- ● 上着
- ● 鍵
- ● 荷物の一時置き
玄関は「とりあえず置く」が起きやすい場所。
ここに造作収納をつくると、
- ● 帰ってきてすぐ片付く
- ● 外出準備がスムーズ
- ● リビングに物を持ち込まない
結果として、家全体が散らかりにくくなります。
造作にしてよかった理由は共通しています。
- ● 使う場所のすぐ近くにある
- ● 物の戻す場所が決まっている
- ● 暮らしに合っている
造作家具は、おしゃれにするためというより、
片付けを考えなくていい状態をつくるものだと思っています。
すべて造作にしなくても大丈夫です
家中を造作家具にする必要はありません。
- ● いつも散らかる場所
- ● 毎日使う場所
- ● ストレスを感じている場所
その一部だけでも造作にすると、暮らしはかなり変わります。
まとめ
造作にしてよかった場所は、物が多い場所ではなく動きが決まっている場所です。
「ここ、いつもごちゃつくな」と思う場所は、造作家具が向いているサインかもしれません。

