COLUMN

2023/06/21

特注家具のメリットとデメリットをご紹介します

特注家具施工事例

本日は特注家具のメリットとデメリットをご紹介いたします。

InstagramのほうでもUPしたのですが、ここでは更に深堀をしてご紹介できればと思います😌

そもそも、特注って何??
特注とは・・・完成された既製品とは違い、素材やサイズ、色など全てお自分のお好みにできるオーダーメイド品のことを指します。

複雑な間取り、柱が邪魔で既製品を置くことができない、もしくはあと数ミリでピッタリ納まったのに!みたいな経験ありませんか??

最近のSNSでもよく見かける「ジャストフィット」「シンデレラフィット」などの誰しもが憧れるワードを叶えることができるのが特注家具の特徴ですが、もちろんそんな万能収納にもメリットとデメリットがあります。

この記事を読んでいただいて、これから特注家具をオーダーしようかとお考えの方のご参考になればと思います😌


特注家具のメリット

〇間取りにあったジャストサイズの家具が造れる
図面を起こしてくれるので、丁寧な家具づくりが期待できる!

〇既製品では出せない色・素材が選べる
デザインに拘れるって最高!

〇地震に強い
作り付けにした場合、転倒リスクが少ない

オーダー家具施工例

既製品では難しいデザインに拘れるというのがポイントだと思います。
どんな素材で、どんな形で、どんな場所に設置するのか。

木材にも沢山の種類がありますし、アイアンなど異素材との組み合わせなど無限のデザインが可能です。


特注家具のデメリット

〇移動が大変
ぴったりつくってある家具は魅力的ですが、移動させるのが大変です

〇既製品に比べると費用がかかる
大量生産されたものではないため、材料や木材によって費用がかかります

〇時間がかかる
打ち合わせ→図面確認→製作の流れになるので、すぐ必要な方は既製品がおすすめです

特注家具施工例

メリットとデメリットは表裏一体。
自分に合ったスケジュールと予算で相談するのがベストだと思います。


また、特注家具はリメイクが可能!!

家族の年齢が経つにつれ、家具にも変化をもたらすことが可能です。
既製品ではできない、これぞ特注家具の醍醐味ではないでしょうか。

・例えば、お子様がお年頃になられてランドリールームのオープン棚に扉を付けたい

・お子様が巣立ったので、大きなダイニングテーブルを一回り小さくしたい

このような場合も、元々オーダーしていた家具なら比較的スムーズにリメイクが可能になります。

新しいものではなく、あるものをリメイクすることは、ロスを無くすことにも繋がります。

家具リメイク事例


そして、なんといっても
特注家具最大の魅力

空間にぴったりと収まり、デッドスペースをつくらないことではないでしょうか。

既製品の家具では中途半端に空間にムダが残ってしまう場合が多いかと思います。

オーダー家具ならミリ単位まで調整でき、妥協する必要はありません。

収納力を最大限に増やしたり、デスクを設けてワークスペースを作るなど、自由な発想で空間を演出できます◎

壁面収納施工事例

ホームページ内に「ORDER」特注家具についてのページを開設いたしました。
詳しくは
こちら
からご確認ください。

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