COLUMN

2024/12/13

小上がり下の収納

リビングに設けた小上がり収納付きスペース 造作家具施工事例

リビングに小上がりをつくるメリットとデメリット|収納力もアップ

最近は、リビングを中心とした家づくりが増え、
家族の存在やつながりを感じられる空間づくりが注目されています。

その中で、ヌックや小上がりなど、
同じ空間にいながらも心地よく没頭できる居場所を設ける方が増えています。

弊社でも今年に入ってから、小上がり下の収納をいくつか施工させていただき、
何かとご縁のある空間となっています。

小上がりはくつろぎスペースとしても活躍

ほどよくおこもり感のある小上がりは、
お子様のお昼寝スペースや、ゴロゴロできるくつろぎ空間としても人気です。

小上がり下の収納で収納力が大幅アップ

小上がりの段差部分の空間を活かすことで、
引き出し型の大容量収納を設けることができます。

お正月飾りや雛人形、来客用のお布団など、
一年に一度しか使わない大きな物もスッキリ収納可能になります。

空間にアクセントが生まれるのも魅力

同じリビング内でも高さに変化が出ることで、
空間にメリハリが生まれ、部屋の印象が豊かになります。

広さを大きく変えずに新しいスペースを生み出せる点も大きなメリットです。

小上がりを取り入れる際の注意点

一方で、小上がりを設けることで空間が区切られるため、
リビングに十分な広さが取れない場合は圧迫感が出る可能性があります。

また、小さなお子様や高齢者の方がいらっしゃるご家庭では、
段差による転倒やケガへの配慮が必要です。

小上がり収納をご検討の方へ

小上がりはくつろぎと収納を両立できる、非常に実用的な空間です。
間取りやライフスタイルに合わせた造作収納で、より快適な住まいづくりが可能になります。

ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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