2026/09/28
災害が起こる前に。暮らしの中でできる防災
暑さも少しずつ和らぎ、秋の気配を感じるようになってきました。
一方で、この時期は台風や大雨にも注意が必要です。
近年は、台風や大雨による浸水被害も各地で発生しています。
ニュースで被害の様子を見るたびに、災害は決して遠い場所の出来事ではないと感じます。

災害が起こる前に。暮らしの中でできる防災
防災というと、非常食や防災用品を準備することを思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、それらを備えておくことも大切ですが、災害が起こる前に、普段の暮らしの中でできる備えもあります。
例えば、
● 自宅周辺のハザードマップを確認する
● 避難場所や避難経路を家族で確認する
● 大雨のときに浸水しやすい場所を知っておく
● 停電したときに必要なものを確認しておく
● 家の中の危険な場所を見直す
など、特別なものを用意しなくても、まず「知っておく」「確認しておく」ことから始められます。
こうした、いざというときのための準備を、普段の生活に無理なく取り入れていくことも防災のひとつです。
安心して暮らせる住まいを考える
私たちも家具や住まいに関わる仕事をしていますが、毎日過ごす場所だからこそ、使いやすさだけでなく安心して暮らせることも大切だと感じています。
台風や大雨が気になるこの時期に、家族で住まいや防災について話してみる。
そんな小さなきっかけから、日々の暮らしを見直してみるのもいいかもしれません。
災害が起こる前に、できることから少しずつ。
安心して暮らせる住まいについて、改めて考える機会にしてみてはいかがでしょうか。

